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「La Campanella / リスト」



「鐘の音」を意味するラ・カンパネラを荒々しく弾く姿に
楽譜通りで無いと批判するピアニストもいますが、
フジコ・ヘミング本人曰く
「壊れそうな鐘の音があってもいいじゃない」だそうで。

迫害や、国籍を失う経験など、波乱万丈な人生を生きてきた
彼女にしか奏でられない旋律。
独特なキャラクターと衣装も含め、
また猫好きということも、私は好きです(笑


「世界初の100弁オールフェイスオルゴール」
で奏でられたラ・カンパネラもありました。



う~ん、これは高そうだ…。


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>hitoさん
フジコ・ヘミングの演奏を初めて聴いたのは
「徹子の部屋」でした。
狭い部屋の一角にピアノを設置して
生演奏していた姿が、
とても迫力があり印象に残りました。
最初に聴いたのがこの曲だったこともあり
他のピアニストが弾いたラ・カンパネラよりも
好きな気がします。
hidden URL 2010/02/06(Sat)18:10:39 編集
素敵ですね
ほんとなにかこみ上げてくる曲ですね。

ピアノでは指が何本あっても足りないくらい
音域の広さといい速さといい・・・
ほんとこういうのが弾ける人ってすごいな。

オルゴールも素敵ですねw
ほんとかなりいいお値段しそうσ(^_^;)
hito 2010/02/06(Sat)13:57:12 編集
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