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物凄く久しぶりに映画を観ました。

日頃映画を観たい気持ちはあっても
他の創作…絵を描いたり歌を歌ったりを
優先にしてしまうのでなかなか観れません。
しかしそういった創作においても
良い刺激になるであろう映画作品を
やはりたまには観るべきだという想いも混在していて
せめて月に一本は観れたらいいな、なんて思ってます。

というわけで、せっかく時間を割いて観るのだから
観た映画をここに記しておくのもいいかと思います。

■ヴァン・ヘルシング(2004年アメリカ)-----------------------------

本編約132分
監督・製作・脚本/スティーブン・ソマーズ
出演/ヒュー・ジャックマン
   ケイト・ベッキンセール
   リチャード・ロクスバーグ
   デヴィッド・ウェンハム

(Amazon紹介文より)
ドラキュラ、フランケンシュタイン、
ウルフマン(狼男)、ジキル博士とハイド氏など
古典的な人気モンスターが一同に介したアクション超大作。
ドラキュラ伯爵が人間を襲い続ける、
ヨーロッパの町トランシルバニアで、
モンスター・ハンターとして知られるヴァン・ヘルシングが
ドラキュラ一味との激しい闘いを繰り広げる。









テーマ曲も好みでした。


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ダークファンタジーやヴァンパイア好きとして
公開当初からちょっと気になっていました。
インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイアもそうでしたが
この手の映画は物語的面白さよりも
構築されている世界観を楽しむためのものだと思っているので
ストーリーはそれほど気にしていなかったのですが、
それなりに楽しめました。
ちなみにヴァン・ヘルシング本人の衣装デザインは、
私の好きな菊地秀行原作『吸血鬼ハンターD』のものを
参考にしたとされているそうです。


■P.S.アイラヴユー(2007年アメリカ)-------------------------------


原作/「P.S.アイラヴユー」セシリア・アハーン著
   林真理子訳(小学館文庫刊)
監督・脚本/リチャード・ラグラヴェネーズ
出演/ヒラリー・スワンク
   ジェラルド・バトラー
   キャシー・ベイツ
   ハリー・コニックJr.
   ジーナ・ガーション

(Amazon紹介文より)
最愛の夫ジェリーを亡くし、
絶望に打ちひしがれる妻・ホリーのもとに
ある日ジェリーからのメッセージが届く。
それから次々と様々な方法でホリーのもとに届けられる
“消印のない”手紙。
最愛の夫を失った悲しみと、
最愛の人に出会えた幸せをかみしめながら、
友情、そして家族の愛に支えられ、
ホリーは徐々に生きる力を取り戻していく……。





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これは愛方が選んだ一本。
なにやらあらすじだけでも泣けそうですが、
内容を知らないタイトルだったので
先入観無しで観ました。
最愛の人を残して世を去る者。
最愛の人に残されて先立たれる者。
どちらの気持ちも痛いほどに伝わってきました。
哀しみを与えて死ぬ事も
哀しみと共に生きる事も
出来ればしたくありません。
今、自分には何が出来、何をすべきなのか。
そんな事を感じました。
個人的にはオススメです。




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