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今日は私の好きな声優、
中尾 隆聖さん(59歳)の誕生日だそうです。
おめでとうございます。

中尾さんといえば、日本人ならまず聞いたことがある声。

「アンパンマン」のばいきんまん。


そしてこちらも有名。
「ドラゴンボール」よりフリーザ。



1:18あたりから登場。

悪役を演じる事が多い中尾さんですが
演技の幅が広く、映画の吹き替えや、
美形キャラ、3枚目キャラもこなし
にこにこぷんのぽろりでは気弱なキャラも演じられていました。
「自分にとっての役作りになる、
 欠点の多い人間を演じるのが好き」だそうです。

「にこにこぷん」ぽろり。


幼児期に姉と観ていた覚えがあります。
そういえばじゃじゃまるは昔のスネ夫、
ぴっころは昔のドラミの声ですね。

そんな幅広く活動されている中尾さんですが
ばいきんまんを担当する事になった当時のエピソードが
Wikiにありました。

『アンパンマン』放送開始当初は
『にこにこぷん』で「ぽろり」、放送終了後の
『ドレミファ・どーなっつ!』の「れっしー」も演じていた。
この為に
「視聴者が重なる子供向け番組で、
 同じ声で一方が主役で一方が悪役だと、
 子どもに混乱や悪影響を与えるのでは」と考え、
声質が重ならないようだみ声を作ったという話を語ったこともある。

「ばいきんまん」の独特なだみ声は、
元々は遊び半分から出した作り声であり、喉への負担が一番大きい。
しかしその声が非常に好評となり、
加えて番組が放送20年を超えるロングランとなったため、
中尾は現在に至るまでその発声の維持に苦しむことになった。
特に、舞台公演期間とアフレコが重なった時の労力は
半端ではないという。

劇場版やスペシャル、もしくはばいきんまんのメインの話では、
中尾は滝のように汗をたらしながら演じるという。
その姿は壮絶で、共演の山寺宏一は
「あの姿見たらマジにならずにはいられない」と語っている。
本人は
「アンパンマンの放送スタート直後は、
 まさかこんな長寿番組になるとは思わなかった」と回顧している。
ちなみに、ばいきんまんが喜びを表す時に使う
「ハ・ヒ・フ・ヘ・ホー」や
アンパンマンを皮肉る発言「お邪魔虫」の声は
中尾のアドリブによるものである。


そんな特徴的なキャラクターを演じられてきたため
MADと呼ばれる動画も多数生み出されました。

「映像はドラゴンボール、BGMにばいきんまんの歌」


「捕鯨に反対するフリーザ様」

※美味しんぼに登場した捕鯨反対をしていたアメリカ人役と
 ドラゴンボールのフリーザを合わせたものらしいです。

「STORMの音程を上げてみたらフリーザになった」


MADも幅広いですね(笑


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