忍者ブログ
           遊びをせんとや生れけむ。
173. 172. 171. 170. 169. 168. 167. 166. 165. 164. 163.
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

以前のブログより発掘。

武神、御屋形様、軍神、魔王―
―これらの異名を持つ人物、
『神威楽斗』こと、GACKTさんとの出逢いを綴ってみる事に。

あれはかれこれ15年程前…。
初見は雑誌のインディーズ情報の片隅。
MALICE MIZERの2代目Vocalとして加入した当初の姿でした。
モノクロの小さな写真ながら
何か妙に気になるものを感じつつも、
その時点ではそれ以上の接触は無く、時が流れます。

それからしばらくして、
インディーズのAlbum『Voyage Sans retour』を聴き
そしてそのLIVE映像を観る機会を得ました。

[Transylvania]


幼い頃から吸血鬼や死神や髑髏、
蔦などが好きだった私にとって
“自分の求めていた世界観を表現し得る人物にめぐり逢えた”
そう直感し、そしてその世界にのめり込むのでした。

[麗しき仮面の招待状]


それぞれの楽曲、作品は
ひとつの物語として繋がっている。
という表現方法に想いを巡らせ。
翻す華麗なマントさばきに敗北し。

[追憶の破片]


ワイングラスを握り潰したり、血糊を吐いたり。
細かな部分にも拘った演出にも、また心奪われました。

[Regret~協奏曲~]


脚を組んでピアノを弾く、
“漆黒の王子”と形容出来る程の、黒の美しさ。
そしてドラムとの華麗なセッション。

[N.p.s.N.g.s]


日本刀も好きです。

[Madrigal]


[ma cherie~愛しい君へ~]


…Album『Voyage Sans retour』の帯には
~永遠の旅を貴方と共に~と記されています。
この頃のMALICE MIZERはもういませんが、
遠いあの日から、悠久の旅は現在も続いているわけです。

…長くなりましたので今回はこの辺で。




PR
この記事にコメントする
NAME : 
TITLE : 
COLOR : 
MAIL ADDRESS : 
URL : 
COMMENT : 
PASSWORD : 
コメント返し
>hitoさん
インディーズでこのクオリティは無いだろう
というくらいの徹底ぶりが
また素晴らしかったです。

当時は二十歳そこそこなわけですが
まったく見えませんね(笑
hidden URL 2010/02/01(Mon)12:40:00 編集
さま様ですね・・・
ほんとGACKT様~~キャー!!っていうかんじですね…

当時は今よりもちろん若かったけれど、お化粧のせいもあり、全く今も変わらず見た目の魅力や
イケメンと言うのすら勿体無いほどの容姿といい
あの声だし、うっとりしちゃいますね

MALICEMIZER(GACKT氏いた頃)を
初めて見たのは、もうすっかり有名になっていた頃だったと思います。
ミュージックステーションですからww
当時、黒く長い爪をつけたGACKT氏の
顔を見たら「なんだ!このイケメンは(゚ロ゚;) 」という
衝撃と共にそれまで見たことのなかったビジュアルに
びっくりしました。
昔の西洋を思わせる衣装に合わせた曲
「月下の夜想曲」…
以来、MALICEMIZER といったら「月下の夜想曲」になってしまい、
そればかり聞いていた覚えがあります。
hito 2010/02/01(Mon)12:26:02 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
10 2019/11 12
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カウンター
最新コメント
[11/06 hidden]
[11/06 hito]
[11/06 hito]
[11/06 hidden]
[11/05 hidden]
広告
ブログ内検索
バーコード
アクセス解析
忍者ブログ | [PR]
shinobi.jp